PIRA 一般社団法人 国際連携推進協会

次亜塩素酸水「エアースパークル」のご案内

今般の新型コロナウィルスの影響は我々の業界にも出ており、皆様の周りでもマスクやアルコールなど、防御ツールの品薄状態が続いていることと思います。そこで今回は医療・介護施設でも幅広く使用されている次亜塩素酸水「エアースパークル」を紹介させて頂きます。


次亜塩素酸水とは

食品添加物で精製した弱酸性の水溶液で、除菌効果が強く、除菌剤・消臭剤として利用されています。
アルコール消毒では効かないあらゆるウイルスや菌などに対しても大いなる効果があります。

次亜塩素酸(HOCL)がたんぱく質の有機物と接触すると、酸化反応と塩素化反応が起こります。
この酸化反応や塩素化反応により、微生物のたんぱく質を酸化あるいは塩素化し、死滅させます。

次亜塩素酸水はほとんど全ての細菌・ウイルスに除菌効果があり、有効塩素濃度50ppmの場合、芽胞菌を除き1分以内の除菌が可能です。 (芽胞菌も2分以内に除菌されます)

また、次亜塩素酸水は高温で除菌力が増すことが判っており、40℃では20℃のほぼ6倍に増します。
その場合、芽胞菌でも1分以内に除菌されます。

次亜塩素酸イオン(OCL-)も除菌力を有しますが、きわめて弱く、大腸菌群による除菌試験では次亜塩素酸と同等の除菌効果を得るのに80倍の時間がかかる結果がでています。


ご使用方法



①空気中の除菌や消臭
超音波噴霧器やスプレーでウイルス感染予防に、空気清浄に、部屋の消臭に。
※超音波噴霧器を使用する際は8倍に希釈してご使用ください。

②野菜、果物、食器、調理器具の除菌に
浸し除菌なら低濃度の次亜塩素酸水でも大きな効果があります。
スプレー除菌なら50~100ppm濃度の殺菌水で、手軽に除菌できます。

③手指の除菌、口腔ケアに
手指の除菌は洗浄後に、口腔ケア(口臭、口内炎予防など)は歯磨きのあとのうがいが効果的です。

④日常の清掃に
水ぶきの際は100ppmで床、テーブル、ドアノブ、洗面台、キッチンなどに

⑤お風呂、洗濯機、トイレの除菌、防カビ、消臭は100〜200ppmをスプレーで
その他、靴やブーツの除菌、消臭、エアコンの防カビ、消臭、子供のおもちゃの除菌、などあらゆる場所の除菌、消臭に使用できます。


ご注文・お問い合わせ




ご注文をご希望される場合は、お問合せフォームに
「会員、○○団体からのご紹介により次亜塩素酸水注文依頼」等と記載の上、ご送信ください。
追って、ご注文書をお送りさせていただきます。




安全性について


飲んだら危険か?
→少量を飲み込んでも害はありませんが、飲料ではありません。

発がん性は?
→各種機関で安全性が確認されています。
有害物質の発生について、次亜塩素酸ナトリウム水溶液は有機物と接触して発ガン物質のトリハロメタンを発生しますが、次亜塩素酸水では発生しません。200ppm以上の濃度で長時間(3分以上)接触する場合にクロロホルムの発生が認められていますので、浸し置き除菌を行う場合は50ppm以下で使用してください。

手荒れは?
→普通の水と変わりません。長時間使用する場合はゴム手など着用してください。

眼に入ったときは?
→飛沫が入ったくらいでは害はありません。異常を感じた場合は、よく水洗いして医者にかかってください。

残留性は?
→次亜塩素酸水は有機物に触れると分解するので、残留性はほとんどありません。 生成方式により塩分を含むものは微量の塩分が残留します。

錆つかないか?
→次亜塩素酸ナトリウム水溶液に比べるとはるかに少ないのですが、金属を100ppm以上の濃度で 除菌した場合は、水洗いしてください。

他の洗剤・薬品との混合の危険は?
→塩酸と混合すると塩素ガスが発生して危険です。
家庭用のものではトイレ洗浄剤のサンポールは主成分が9.5%塩酸です。また、家庭用の酢酸、穀物酢は混ざってもガスの発生は微量で、危険はありません。

排水処理は?
→浸し洗いのあとの排水は、そのまま排水しても問題ありません。
高濃度の次亜塩素酸水を排水する場合や、多量に排水する場合、一般の下水道への排水は問題ありませんが、合併浄化槽への排水はしないで下さい。

保管時の安全性は?
→次亜塩素酸水は不安定な物質で、保管中紫外線や、温度の影響で分解します。分解時には塩化水素(塩酸ガス)が発生しますが、量はわずかで危険はありません。

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